補助金・助成金対応品質認証制度 制度要項||補助金助成金認証制度|タックスプランナー: そろそろ税金を使おう

補助金助成金認証制度

補助金・助成金対応品質認証制度 制度要項

1.認証制度の方針

 専門家たる認証委員をもって、商品やサービスが、補助金や助成金の対象費用として適切な品質基準を持つことを審査・監修・指導する。(以下、本認証という)補助金や助成金を利用しようとするユーザーが、その対象費用として当該商品・サービスを購入した場合に、安心して利用できる環境の整備に寄与するとともに、安定して継続的に補助金・助成金の活用ができ且つ健全な利用環境を提供することによって補助金・助成金の普及発展に寄与することを基本方針とする。


2.審査・監修・指導基準の概要

1.
本認証は、書類審査による一次審査及び監修委員と商品・サービスの提供者との面談による二次審査をもって構成する。

2.
審査、監修・指導基準項目


ア.商品・サービスの提供・運営母体の経営的安定性について
イ.品質基準、商品、サービスの体系及び内容などについて
ウ.商品体系、サービス規格、使用上の注意事項などについて
エ.利用者の知識・技能の修得度の把握要領について
オ.販売募集要綱について


3.認証の手続き
  1.一次審査
   一次審査は、認証申請書及び関係資料に基づき、認証委員による書類審査を行います。
   ア.提出資料
   (ア)補助金助成金対応品質認証申請書


   (イ)申請書に添付する資料
    ・会社案内
    ・会社などの概要(事業目的、事業内容、組織など貴組織の概要が理解できる資料)
    ・当該商品・サービスの企画の概要(全体像が理解できる資料)


   (ウ)証票
    当該商品・サービスの受発注・販売において使用している証票
    ・見積書 
    ・発注書・契約書
    ・納品書
    ・受領証
    ・請求書
    ・領収書
   

  (エ)認証料
     一次審査料:10万円(税別)
    審査の結果にかかわらず、申込み時点で生じます。


  (オ)銀行口座の写し
    直近(申請日より1ヶ月以内)の預金残高がわかるページと表紙の写し
  
  
  (カ)確定申告書
    直近(申請日より1年以内)に提出した申告書の写し

イ.一次審査の結果案内

一次審査の結果及び本審査の予定

 
2.
本(二次)審査


本審査は、認証委員と商品サービスの提供者・関係者との面談審査


ア.提出する資料


(ア)
商品・サービスの詳細が分かる資料
(商品の場合は説明書など。サービスの場合は、時間、項目など、全体の仕組みが理解できる資料)


(イ)
商品・サービスの現物。
サービスの場合は、テキスト、教科書など。(講座において受講生が使用する教本など)


(ウ)
指導書(提供者が使用する運用マニュアル)


(エ)
カタログ(商品・サービスの体系、使用方法、使用上の注意事項、価格など)


(オ)
品質の評価基準(性能や効果を把握する要領)


(カ)
販売募集要綱


(キ)
事業運営資料(仕入れ購入要領、購入者の活動の根拠など)
   

イ.認証料について
 
本審査の認証料:20万円(税別)
認証の有無にかかわらず、審査書類提出時に生じます。
 
 
3.
出張審査の場合

認証本審査に伴い、認証委員の出張審査・指導が必要な場合は、原則として監修委員の旅費及び宿泊費の実費が必要となります。
支払の基準は、JTPの出張旅費規定によります。

4.認証にかかる審査・監修基準の概要


5.認証書の発行

本認証基準に適合している場合は、「補助金助成金対応品質認証書」を発行する。



補助金・助成金対応品質認証制度 制度要項ダウンロード



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