【資金調達の場では、没個性なスーツこそ有用な理由】

【資金調達の場では、没個性なスーツこそ有用な理由】

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【資金調達の場では、没個性なスーツこそ有用な理由】

資金調達で避けて通れないイベント、
プレゼンテーション。

文章を書くのも大変ですが、
これが対人面談となると、
また違ったハードルがあります。

どんな勝負でも、
無為無策で臨むと、
良い結果は期待できません。
そこで、面談を乗り越えるための
ノウハウ・トレーニングを
ご紹介したいと思います。

前回までに、
書類の出し方をまとめました。
コピー・ファイル・インデックス
が3種の神器です。

さて、これを前提に、
今回からは面談時の応対について
書いていこうと思います。

まず、スーツを着て、
5分前到着は当たり前として、
靴も革靴を履いてください。
高い靴である必要はありません。

基本、金融機関では、
スーツが制服です。
ということは、スーツや革靴に
慣れているので、
それ以外の服装だと、
違和感を覚えるのです。

それで済めば良いですが、
人の心理として、
異質なものは排除したくなります。
服装だけで、悪い人物評価をされて
しまっては勿体無いと思います。

何人かの銀行マンも、
融資申し込みに来た人の、
服装は見るし、
判断材料にすると言っています。

融資申込手続きは、たいていの場合、
初対面の相手に対して
行うことになります。
その時に、見た目で好印象を
与えることができれば、
大きなアドバンテージを持って
会話に望むことができます。

 

「ゴールドマン・サックスや
マッキンゼーの社員は、
皆一様に白いシャツ
(または無地の薄いブルー)
にダークスーツという、
まるで制服のような
驚くほど没個性な服装が特徴。
彼らが外見で重視しているのは、
あくまでも「清潔感」。
決して「個性」を
強調するものではありません。
〜戸塚隆将〜

<今日のチェックポイント>

1)スーツを着たか

2)5分前に着く電車を調べたか

3)革靴を履いたか

<今日のまとめ>
〜個性は大して良いものではない〜

<今日の補助金>

中小企業小規模事業者
海外展開戦略支援事業

事業再編による海外進出先の
移転の際の経営診断や
周辺国の情報を提供。
(補助上限:200万円、補助率: 2/3)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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